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 2012年02月 

雪の朝に思うこと 

今朝、目が覚めた時、浮かんだことは、「遠い将来のことで、思い悩むのではなく、今ここの、足元のことをコツコツやりなさい」というものでした。それは、先週末に開いた講演会(2/26のブログ参照)の講師の矢野さんが、被爆医師・肥田舜太郎さんにお会いした時に、肥田先生から伺ったというお話そのものでした。

そういう意味では、ぼくがこれまで学んできた、整体における野口晴哉の”一瞬一瞬を生ききる”と言うこと、自然農においては川口由一さんの田畑を通して”一つなる本体に気づく”と言うこと、そして今、矢野さんの環境改善の講座の、”大自然の精妙な働きを読み取る”と言うことに、すべて、通じるように思います。
解決策を外に求めるのではなく、他人を変えようとするのではなく、まずは、一番身近な自然である、自分自身の体を整えることであり、次に、手の届く範囲のことに向き合い、今日一日やることをやる、その連続が、未来に繋がるのだと思います。

庭を見ると、昨夜の天気予報通りの雪、建築中の竪穴住居も雪景色です。
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今週末(3/3〜4)、矢野さんの”いのちめぐる風土の再生塾”で、竪穴住居作りやります。まだ、空きがありますので、興味ある方、ご一緒にいかがでしょうか。詳細は、野風草のHPをご覧下さい。