”田んぼくらぶ”実習 

今日は、”田んぼくらぶ”のUさんと、午前中は、農林48号の苗代の手入れをしました。4月末に作ったところで、寒い日が多かったこともあって、まだ針のような芽が出始めたところでした。
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午後は、畑での作業。
畑を巡りながら、”風通し、日通し”が悪そうなところの草刈りをしました。
これは、本葉が出たての”パセリ”、小さいくせに、いっちょ前に”パセリ”の葉っぱですね!なんかかわいいですね〜
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スイカとメロンを定植しました。
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路地で育てたレタスの苗も定植しました。
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最後は、近くに、フキを採りに行って、本日の作業終了!いつもながら、あっという間の一日でした。Uさん、早起きされて、日帰りの作業、お疲れ様でした。

日向山・尾白川散策 

今日は、農作業の予定が変更になって時間ができたことと、あまりにもお天気が良さそうだったので、お弁当持って、山に出かけました。

車で、30分ほどで、登山口の”矢立石”に到着。すでに、溢れんばかりに、車が路肩にギューギューでしたが、何とか停めて、いざ出発!今回は、車通行止めの林道を進みました。至るところで、道が激しく浸食されたり、土砂崩れしています。
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新緑と甲斐駒ケ岳の眺めは、気持ちいいんですけどね。
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諸悪の根源、”THE 砂防ダム”登場!
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その反対側を見ると、大きく崩れてます。
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そのすぐ近くに、こんな看板が、
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「自然を大切にしましょう」って、国交省が山を崩してるんだよ!
40分ほどで、”錦滝”に到着。
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そこから、急な登りが始まります。
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大木も倒れてます。
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40分ほどで、頂上直下の雁ヶ原(がんがはら)という崩壊地が目の前に!
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そこを登ると、富士山がよく見える場所に、
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さらに登ると、八ヶ岳が現れ、
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日向山山頂は、まるで、真っ白いビーチ!?
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1時間半ほど、お弁当食べたり、昼寝したりして、のんびり過ごしてから、下山。
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登山道の表面には、まるで、傷を塞ぐように、たくさんの落ち葉や小枝が覆っています。
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砂防ダムや林道など、人為的な開発や工事で、奥山までも、すでに傷だらけで、瀕死の状態と言っても過言ではないでしょう。それが、日本全国で起こっています。金儲けには敏感だけども、自然の働きを読めない鈍感な人たちが、自然に対して滅茶苦茶なことを、やり続けた結果が、見事に現れてきていますね。昨年の紀伊半島の土砂災害も、バランスを取り戻そうとする自然界からの正しいお返事ですね。

帰りは、近くの”尾白川”に寄りました。
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日曜日の昼下がり、ほとんど人影はありませんでした。河原に寝転がって、青い空と新緑の木々を眺めました。
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自然界は、多くの恵みを我々に与えてくれますが、同時に、バランスが崩れた時には、容赦ないメッセージが届きます。自然界の次のお返事は、いつ、どういう形で来るでしょうか。
そろそろ本気で、自然に沿った暮らしや生き方に軌道修正しなければいけませんね。  

フキの煮物 

畑のものがまだ採れないので、こういう時季は、近くの土手や林から、野草や山菜を採って食べることが結構あります。
そういう訳で、今日は、フキの煮物を作りました。
鍋に入る長さに切って、塩で板ずりしてから、7〜8分ほど茹でます。
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水にとって、冷まします。
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皮を剥きます。
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適当な長さに切って、油少々した鍋で炒めて、だし汁、味醂、酒、醤油を適量と、油揚げも加えて、ことこと煮ます。
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あとは、冷まして出来上がり!
さっそく、夕食に頂きました。初夏の味覚ですね。

”田んぼくらぶ”実習 

今日は、”田んぼくらぶ”のHさんと、一日、田畑で作業しました。
ここのところ、不安定なお天気が続いていますが、今日も、晴れると日差しはきつく、曇ると風が冷たく、寒いんだか暑いんだか、わからないようなお天気でした。

午前は、田んぼで、苗代に掛けていた長い稲わらを取り除いて、発芽の状況を確認しました。播いたのが、4月の下旬で、気温の低い状態が続いていたので、まだ発芽したばかりのものが多いです。
まずは、草取り。
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毎年のことですが、オケラが走り回った穴がたくさん開いていたので、糠水をかけました。そうすると、地中から出てくるので、それを捕まえます。
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その後、オケラの通った穴を、手で押さえて塞ぎます。
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今、田んぼには、大麦とレンゲが、
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午後は、畑。
畑を回りながら、草刈りをしてから、これは、ジャガイモの芽欠き。
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10年以上、自家採種している”衣笠インゲン”を播きました。
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これも自家採種した”カチワリカボチャ”
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枝豆も播きました。   
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”夢枕”というスイカも。
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最後に、トウモロコシを播いて、本日の実習終了。
Hさん、お疲れ様でした。    

草の戦略と、大地と水の恵み 

今日は、午前は、”畑人くらぶ”の実習で、畑全体を見て回りながら、野菜の生育の邪魔になる草を一時退いてもらったり、野菜と草の違いを見たりしました。面白いもので、野菜を播いたところに、その野菜に似た草が出てくることが多くて、それを見極められないと、草を育ててしまうことになります。草が生き延びるための戦略なのか、何だか、こちらが試されているようです。その他、枝豆・スイカ・カボチャなどを播きました。

午後は、フキとクレソンを採りに出かけました。
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最後は、”モミの木爺さん”に、ご挨拶してきました。
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